住宅で電気工事会社への依頼が多い工事とは?

電気工事会社というと、新築住宅の配線工事など大掛かりな工事をイメージするかもしれません。

しかし実際には、私たちの生活に身近な電気設備の交換や増設など、さまざまな依頼があります。

代表的なのが、コンセントやスイッチの交換・増設です。

「コンセントが足りない」「タコ足配線を減らしたい」「スイッチが壊れた」「使いやすい場所にコンセントを増やしたい」といった相談があります。

また、壁や天井の構造上、壁の中にケーブルを通せない場所では、モールや保護管を用いて配線を表面わせにする「露出配管」を用いた電気工事が行われることもあります。

エアコンの設置に伴う電気工事もあります。

専用コンセントの設置や電圧変更、分電盤からの配線など、設置するエアコンによって必要な工事が変わります。

さらに、照明器具の交換や増設、屋外照明、防犯灯、換気扇などの電気設備に関する工事もあります。

古い住宅では、分電盤やブレーカーの交換、電気容量の変更などが必要になるケースもあります。

「ブレーカーが頻繁に落ちる」という場合、単純にブレーカーを交換すれば解決するとは限らず、電気の使用状況や配線を確認する必要があります。

電気設備の不具合は、原因を自己判断して修理するのは危険です。

焦げたコンセント、異常な発熱、煙、異臭などがある場合は使用を中止し、専門業者に相談しましょう。

岡山市近郊の方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから